How to 手芸
編み始めるにあたって、まず作り目が必要です。編み目のもとになる目を「作り目」といいます。ここでは、従来から最も広く知られているつくり目の方法、一般的な作り目〈指でかける方法〉を覚えましょう。
◆針2本をそろえて、矢印の方向に差し込みます
◆矢印の方向へ糸を引いて目を引き締めます
※使用する糸の適正針を上のように2本そろえて使用しますが、下の動画のように適正針よりも
  1〜2号太い針を1本使用して作る場合もあります。
長い方の糸(毛糸玉から引出せる方〉を人さし指、短い方の糸を親指にかけて準備完了!
◆1目を作るための動きを動画にしています。

◆エンドレスの繰り返しですので、
  何度でも確認しながら、実際にやってみてネ!
◆次に針を1本抜きます。1〜2号太い針1本で作った人は、
  適正針1本に移し替えてください!
◆裏返すとこんなふうになってるョ!
  手を持ち替えてメリヤス編みに挑戦!まずは、裏編みから
  スタート!
  2段目を裏編みで編みます。3段目を表編みで編みます。
  この裏編み、表編みの繰り返しがメリヤス編みです。
マフラーでもセーターでもこの編み方が基本だョ!
目と裏目を1段ずつ交互に編むと、メリヤス編みになります。メリヤス編みが棒針編みの基本になる編み方です。セーターやマフラーもこの編み方で編めます。(表目の裏側を裏目という)
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◆このくりかえし
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表目と裏目を1段ずつ交互に編むと、メリヤス編みになります。メリヤス編みが棒針編みの基本になる編み方です。セーターやマフラーもこの編み方で編めます。
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◆このくりかえし
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